大人数で行くなら大きめの貸切バスで!

大型貸切バスは、車種によりますが、乗車人数目安が正席利用の場合で45人まで乗車出来ます。補助席を出せばもう少し乗れますが、トイレに行くことや安全面を考えると、乗車人数は45人までにしておくのが良いと思います。大型貸切バスのレンタル料金目安は、平日昼間の往復利用10時間程の利用で、9万円から12万円程になります。資金に余裕がある場合は座席を贅沢に使って1人2座席利用にすると、ゆったりと旅行が楽しめます。バス利用だと運転手さんつきなので、参加者全員がアルコールを楽しめるので、誰かが我慢することもなく平等で良いですよね。道にも詳しいので、時間通りに目的地につけたり、休憩時間も適切なので疲れも少なく効率的に旅行を楽しめます。

小型貸切バス2台と大型貸切バス1台に分けた場合を比較するのは、料金的には大型バス1台にしたほうが約1万円ほどお得かもしれません。バスのタイプによって必ずとは言えませんが、大型貸切バスにはトイレが付いていることが多いので、渋滞に巻き込まれた時でも安心です。なのですが、会社での社員旅行などの利用の際には、場合によっては1台のバスには社長をはじめ重役達と、もう1台には一般社員と分けるなどするとみんなが無理なく楽しめる場合もあります。

中型バスは、乗車人数目安が正席利用の場合で27人まで乗車出来ます。学校行事で利用する場合、30名のクラスなら補助いすを出して利用する場合、このタイプの利用が多くなると思います。中型バスのレンタル料金が約7万円から10万円ほどなので、大型バスとレンタル料金が約2万円前後変わってきます。30名近くの利用でしたら、大型バスをレンタルした方がゆとりを持って乗車できます。しかし、大型バスでは小回りがきかずに行動が制限される場合や、駐車場問題もあるので、場合によっては中型バスのほうが使い勝手が良いかもしれません。

マイクロバスは、小型のバス(中型自動車)のことを指します。マイクロバスは、乗車人数目安が正席利用の場合で20人程度乗車出来ます。バスの貸し切り料金目安が約6万円から9万円ほどになります。10人ほどで利用すると、広々と利用でき、かなり多めの荷物でも安心して積み込めます。仲の良いママ友10人ほどと子供たちで利用する際などは、ちょうどよいサイズです。貸し切りなので他の乗客に気兼ねすることもなく、行ってみたいけれどちょっと遠いあの場所に手が届きます。郊外のアウトレットパークに出かけるのに利用するのもお勧めです。行きも帰りも仲の良いママ友だけなら気兼ねもいりませんし、移動もスムーズに行えるでしょう。行先や利用人数によって使い分けられますね。