ミニバス~大型バスまで!貸切バスの特徴

会社や工場、学校やクラブなどで旅行をするときに便利なのが貸切バスです。貸切バスはバスに乗っているのが全員身内、関係者となるため、居心地の良い空間となります。長距離の移動というのが苦になってしまいがちですが、貸し切りであれば身内同士で雑談などをしながら楽しく目的地まで行くことができるのです。特徴としては新幹線などと違って自分たちに都合の良いスケジュールを組めるという点にあります。これはかなりのメリットであり、観光などを行う際に見たいものを好きな時間見ることができるのです。小型の貸切バスの特徴は小回りが利くという点にあります。大型の一般的にイメージするバスよりもかなり小さく、駐車スペースなどを意識しすぎる必要がありません。また、車内も広すぎず、少人数で旅行を行う場合は良い感じのスペースとなることでしょう。大型バスだと空席が多くなるという場合におすすめといえます。また、大型よりも安く費用を抑えることもできるので、人数に合ったサイズのバスを選択するようにしましょう。

中型のバスというのは人数に対して大型では大きすぎるが、小型では小さすぎるときに選ばれるバスです。そのためあまり使用する人は少なく、めったに見かけることが無いのが特徴といえます。また、サイズも小型のバスが駐車スペースに困らないのに対して、なかなかスペースを確保しにくいです。そういったことを考慮して計画を立てるようにし、バス会社などとしっかり話し合いましょう。小型に慣れていると勘違いしやすいですが、意外と大きいことをしっかり把握するべきです。

大人数を運ぶことが可能な大型バスは貸切バスのイメージとして一番先に出てくるバスです。一台で運びきれないときでも複数の大型バスと契約すると問題なく移動が行えるでしょう。特徴としてはとにかくその大きさと移動能力です。荷物を入れるスペースも大きく、大荷物の場合でも問題なく運ぶことができます。ただし、その大きさに合わせて計画を変更しなければなりません。小型や中型の旅行に慣れていると勘違いしがちですが、大型バスの旅行は制限が多いです。人数もかなり多くなるので、綿密な計画を練りましょう。

旅行で貸切バスを選ぶのであればその大きさにしっかり気を配りましょう。基本的には人数より少し多い座席数がいいとされています。あまりぴったりだと車内に余裕が無く、長距離移動の際は息苦しくなってしまうので注意しましょう。ただの社内旅行や、部活などの大会への移動、そして親戚全員での身内だけの旅行など用途は多数あります。バス会社の人としっかり相談し、どんなサイズのバスがいいか、設備はどういったものが必要かを考えていきましょう。そうすることでバスの貸切は滞りなく行えます。